動物との距離感がおかしい!動物が好きで、沖縄での行先に困ったら、名護ネオパークがおすすめ!!

「沖縄」と聞いて思い浮かべるのは、エメラルドグリーンの海かもしれません。名護市にあるネオパークでは、海に合う温かい気候を生かして、沖縄以外では生息できない鳥などの生き物がたくさん見られます。沖縄は雨が多いですが、屋内にあるエリアも多く、旅行先でのあいにくの雨にもおすすめの場所です。動物園では、檻に入った生き物を見る形が多いですが、広い土地に大きな網状の檻が貼られているため、他では味わえないくらい近い距離で動物に触れられます。動物が好きで沖縄での行先に悩んでいる方、必見です!

名護ネオパークとは?

【動物との距離感がおかしい!】

名護ネオパークでは、広大な敷地を使って動物の生息地毎にエリアを区切り、大きな網状の檻を張り巡らせています(フライングケージ方式)。その中には人が入ることができ、近い距離で動物と触れ合うことができます。来場者との距離をゼロにし、できるだけ自然に近い姿で生き生きとした動物の姿を見てほしい!という思いが込められているそうです。

セットチケットを購入するか、入口で有料の鳥用のエサを購入することができ、檻の中では鳥のエサをあげて進むことができます。鳥たちは人間=エサをくれる人と認識していて、近い距離まで寄ってきます。

「鳥は怖い!」というお子さんでも、小動物と触れ合えるコーナーもあり、犬やモルモット、カピバラ、ヤギ、カメなどが集められています。こちらでも専用のエサを購入でき、動物に手で食べさせる体験ができます。

【料金】

入園料:大人(中学生以上)\1,200 / 子ども \600 / 4歳未満 無料

入園料+沖縄軽便鉄道:大人(中学生以上)\1,900 / 子ども \1,100 / 4歳未満 無料

入園料+沖縄軽便鉄道+ふれあい広場:大人(中学生以上)\2,200 / 子ども \1,400 / 4歳未満 無料

*施設前の駐車場は駐車料金不要です。

◎アソビューと連携しており、アソビューでチケット購入すると\50~\100引きで購入可能です。↓

【軽便鉄道~沖縄ではかなり珍しい鉄道にも乗れる!~】

沖縄で唯一走っている電車は、「ゆいレール」と呼ばれるモノレールです。那覇市内を走っていて、沖縄のその他の地域には鉄道は存在しません。戦前までは、輸入された機関車が走っていたそうですが、太平洋戦争で沖縄では地上戦が行われ、その際に全て焼けてしまったそうです。ネオパークには、戦前に走っていた機関車をイメージして再現された軽便鉄道と呼ばれる機関車が走っており、園内を機関車で回ることができます。大きさは実物の3/4程度。歩いて園内を回ることもできますが距離があるため、お年寄りやお子さんには途中で辛く感じられる距離かもしれません。

軽便鉄道からも見ることができるクジャク

料金

大人(中学生以上) 700円 / 小人(4才~小学生) 500円

※セットチケットを受付で購入でき、軽便鉄道の乗車券も含まれています。

所要時間

20分程度(1.2kmのレールを周遊)/ 約30分毎に10:00~17:00まで運行

【園内で見られる動物】

飼育されている動物が多すぎて全部は挙げることができませんが、知名度、人気度、珍しさが高いと思えるものをピックアップします。(50音順)

アフリカトキコウ / アライグマ /エミュー / カピバラ / クジャク / スナネコ / ゾウガメ / ダチョウ / ナマケモノ / ヒクイドリ / フラミンゴ / モルモット / ヤギ / ラマ(リャマ)/ リスザル / ワラビー / ワオレムール

スナネコ

【アクセス】

車でのアクセスが便利です。世冨慶(よふけ)ICから、車で15分程度で到着できます。

公共交通機関利用の場合は、那覇バスターミナルから名護バスターミナルまでバスが出ているようですが、名護バスターミナルからの足がないため、アクセスは難しそうです。(名護バスターミナルからネオパークまでは3km程度)

参照:基本理念 | 名護市 ネオパークオキナワ (neopark.co.jp)

まとめ

海で遊び尽くしてしまった方や、ちょっと変わった体験がしてみたい方にはおすすめの施設です。沖縄本島では中央に位置しており、南部、北部どちらに泊まった場合もアクセスがしやすい場所にもあります。他では味わえない動物との距離の近さで、動物に癒されてみてはいかがでしょうか。

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